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火事場行ってきました

kajiba

先日の事ですけどね。

地元消防団の端っこに名前だけはあるので、やっぱ火事になると飛び出していかないといけないわけですよ。

地元地域の火事だし。
(会社の理解があるとすごい助かりますねこういうとき。)


何だかんだでやっぱり勤め人だと出だしが送れて行く頃には鎮火してたり。
本職の消防局さん、いい仕事ですね。


で、鎮火した現場にノコノコ現れて何するかって実はココからが長いんですね。
上がってる炎は消えて「鎮火」しても、火種はくすぶったまま。

とっとと消さないといけない民家火災なんかで局が勝負を決めた後、そっからが消防団のお仕事だったり。
再燃を防ぐために「残火処理」と「見張り」。

実際、5時過ぎに連絡を受けて帰社、帰宅

→作業服に着替えて6時前に現場着

→残火処理終了宣言は9時過ぎ


・・・で、そのあとにぐったりホース洗いのオマケつきと。

消えないんですよねぇ、火種。

特に木材なんかは一度燃えつくと水をかけてもかけても芯に残ってて。
焚き火なんかのつけたい種火は点かない、点いてもすぐ消えるで常套なのにこんなに消えないもんかと。

あとは押入れの布団の山とか束になった洗濯物とか。
水をかけてもかけてもくすぶる火種に鳶口片手に引掻いてはかけ引掻いてはかけ。

終わり頃には現場は煙なのか水蒸気なのか分からないようなカオスに・・・。


まぁ、何が言いたいかというと火は出さないことか大切です。
燃え落ちた黒い骨組みだけの住宅見てるとホント思いますね。

あと自火報。
出しちゃったときもできるだけ被害を抑えるために必須です。


・・・義務付けされはしましたが・・・あなたのお宅、ついてますか?

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